
最終更新日
平成15年6月27日
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代表挨拶:小泉 喜代子 私たち、詩吟の会は昭和45年住人の愛好者が集まり、第一住宅自治会館で産声を上げ、其の後49年に正式団体入会にあたり、会の名前を玉川学園の玉、友情の友と取り、玉友会(ぎょくゆうかい)として発足、今日に至っております。 ご指導下さる先生は日本吟道学院副総裁で吟暦60年、生徒は6名女性9名、平均年齢75歳の高齢者ですが吟は衰えることなく「漢詩」、「新体詩」、「短歌」、「俳句」等を学び都市を感じさせないくらい溌刺とし、老化防止にも役立っていると思います。 20数年前を振り返って見ますと、最初の頃文化センターまつりは今3階の会議室は和室で畳の上に教壇程の舞台を作り、客席は座布団を敷き、私たちもつたない吟で参加しました。 時代の流れはまさに光陰矢の如しで昭和から平成に玉川学園駅周辺も変わり、今後益々発展し長く住みたい街に選ばれる様念願しています。 詳しくは入会案内のページへどうぞ。 |